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コンウェイ デビューシーズンでの勝利を望む

コンウェイ デビューシーズンでの勝利を望む

16 04 2007

イギリスF3チャンピオンのマイク・コンウェイは、週末にF1バーレーンGPと併催されたGP2シリーズのデビュー戦で5位フィニッシュし、貴重な2ポイントを獲得したことを喜んでいる。

ケント州出身のこのドライバーにとって、10番グリッドというのは悪くないスタート位置だった。同じスーパーノヴァのチームメイト、ルカ・フィリッピがポールポジションを獲得しており、コンウェイも10番グリッドから力強い追い上げを見せられる可能性があったからだ。しかし、マイクがその速さを見せるよりも前に、彼のレースは終わってしまった。第1レースで、ギアセレクタのバレルが壊れ、彼のクルマはグリッドから動くことができなかったのだ。

GP2では、土曜日のレースの順位が日曜日のレースのグリッドに影響する。マイクは日曜日のレースで最後尾の24番グリッドについた。しかし、彼は素晴らしいスタートを切り、1コーナーの混乱に乗じてオープニングラップでトップ10にまで順位を上げたのだ。

「みんながアウトサイドに行って、インサイドが空いていたので、僕はそっちへ言ったんだ。1コーナーにさしかかったとき、突然3台のクルマが僕の前でスピンしたんだ。でも、僕は何とかそのインサイドに入って、通り抜けることができたよ。ここで順位を14位上げたんだ。本当にすごかったよ」

2回のセーフティーカーの後、マイクは本領を発揮した。彼はクリーンなオーバーテイクを繰り返し、トップ6に入った。

「今日は僕たちは、ファステストラップをとり、できればトップ10に入りたいと思っていた。でも、1周目を終えてトップ10に入っていたので、その上を目指すことができたよ。でも、簡単ではなかったよ。何周もの間、たくさんのクルマと戦わなければならなかったからね。昨日のがっかりするような結果のあと、2ポイントがとれたのは、素晴らしい結果だし、とても嬉しいよ」

レース終盤には、マイクは元スペインF3王者のボルハ・ガルシアと4位争いを繰り広げ、一方ではレッドブルF1のテストドライバーでもあるミハエル・アメルミューラーを後ろに抑えて走らなければならなかった。

「終盤は、前のクルマを攻めて、一方では後ろのクルマからポジションを守らなければならなかったので、タフな状況だったよ。ガルシアは小さなミスをしたので、彼に仕掛けることができたんだ。でも彼はちょっとずるくて、ストレートで2回クルマを振って、僕をアウトサイドに行くように仕向けたんだ。そんなことをしたら、アメルミューラーにチャンスを与えてしまうと分かっていたから、僕はコーナーの出口に集中して、いい走りでコーナーを抜けることに集中して、彼を抑えることができたんだよ」

「今年はとても接戦だね。スーパーノヴァチームはいい仕事をしてきて、フィリッピの順位を見ても分かるように、本当にいいクルマを作ったんだ。開幕戦を終えて、僕たちは今年レースで優勝もできると確信したよ」


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