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22 11 2009

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ディ・グラッシ 失望の日曜日も今後へ自信

ディ・グラッシ 失望の日曜日も今後へ自信

28 08 2007

ルノードライバーデヴェロップメントのメンバーであるルーカス・ディ・グラッシは、イスタンブールでの週末を終えて2ポイント差のチャンピオンシップ2位となっている。

ディ・グラッシは土曜日のスプリントレースで初優勝を飾り、チャンピオンシップのリードを奪った。そして、日曜日のレースを8位からスタートした彼は、ポイント圏内まで順位を上げていた。

しかし、彼はドライブスルーペナルティを与えられ、さらにチャンピオンシップライバルのティモ・グロックが優勝したため、タイトル争いのリードを失うこととなった。ディ・グラッシは日曜日のレースを11位で終え、チャンピオンシップポイントは64ポイント、一方のグロックは66ポイントとなっている。

ディ・グラッシはレースを振り返って次のようにコメントしている。「ボクは8位からスタートしたし、後ろからスタートするときはいつも以上にリスクを冒さなければならない。パンターノはレース序盤、とても遅かった。ボクはかなりブレーキを遅らせて彼に近づこうとしたら、彼がすごく早くブレーキをしたから彼の後ろに当たってしまった。まったくわざとじゃないけど、それをしてしまったらドライブスルーになることは分かっていたよ。彼はスピンしてしまい、後ろから誰かにぶつかったらペナルティになるということは明らかだった。だからボクのレースはそれで終わったね。ボクは彼よりもかなり速かったし、簡単にオーバーテイクできるはずだったんだ」

「でもボクはとても満足しているよ、なぜならクルマは本当に速かったし、レースのある時点では4位だったからね。たった2ポイント差だし、1度のウィークエンドで20ポイント獲れるんだからね。今年の残りへ向けてかなり自信を持っているよ。今週末そうだったようにクルマが良いままだったら、ボクがコンペティティブであり続けることは間違いないし、タイトルをかけて戦えるよ」

日曜日は残念なレースとなったディ・グラッシだが、前日の勝利には励まされたようだ。「土曜日のレースは勝利した、ミスはしなかったし、ペースは本当に良かった。今年のはじめからボクの唯一の目標はタイトルだ。ほとんどすべてのレースでボクは価値あるポイントを獲得しているし、それがランキングにおけるボクのポジションを説明している。今は、ボクがレースに勝てることもみんなに示したね」

「チームの自信についても極めて重要だったんだ。なぜなら、彼らは去年のシルバーストンでルイス・ハミルトンと勝利して以来、勝てていなかったんだからね。とても長い、1年以上の時間だったよ。ボクの自信に対しても良かった、今シーズンここまで勝利がなかったからね。すべてが適切なときに起こったよ」


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