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DPR モンツァへ向けてプラ起用を発表

DPR モンツァへ向けてプラ起用を発表

06 09 2007

デビッド・プリンス・レーシング(DPR)は、GP2モンツァラウンドへ向けて、オリビエ・プラを起用することを決定した。これは、依然として背中の痛みを訴えるクリスチャン・バッケラドの代役で、もう1人のレギュラードライバーであるアンディ・ソウセックとともにモンツァでの週末に挑む。

プラはこのチームにとって真新しい存在ではなく、2005年から2006年にかけてディレクシヴDPRでドライバーとしてチームとともに戦い、最初のシーズンには2勝を記録している。

バッケラドは今年のはじめに背中を傷め、バルセロナでのスプリントレースからリタイアを余儀なくされた。その後、ケアを受けながらGP2でのレースを続けていたものの、ハンガロリンクで悪化し、再びリタイアすることとなる。夏休みの間に治癒したことが期待されたが、イスタンブールでは痛みが再発、バッケラドは2レースともに出走することができなかった。

バッケラドはオーストリアで完治するよう治療を試みたものの、昨日ゴーカートで確認をしたときに再び背中に痛みが走り、もはやモンツァでの出場を諦めざるを得ない状況となった。バッケラドは次のようにコメントしている。「モンツァでレースができないことについてがっかりしている。でも、今は完全に治すことにトライしなければならないし、唯一の方法はもっと休むことなんだ。スパではドライビングシートに戻れることを願っているよ」

一方、レースに出場することになったプラは次のように語っている。「デイブ・プライスには、彼とともに再びレースができる機会を与えてくれたことを本当に感謝したい。力強い週末になって、彼とチームに良い結果がもたらせるよう願っている。最近ボクは2008年のGP2マシンをテストしたけど、馴染んでいるDPRのクルマに乗れることは素晴らしいね」


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