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キャロル 難しいレースだった

キャロル 難しいレースだった

09 09 2007 / リザルト / フォトグラフ

アダム・キャロルはイタリアGPのスプリントレースを17番グリッドからスタートした。彼はトラブルなくスタートを切り、順位を上げるべく果敢に攻めた。しかし3周目に彼の前方でスピンしたエイドリアン・ツァウグと接触し、フロントウィングを交換するためにピットに戻らなければならなかった。その後はコース上の他のクルマよりも速いラップタイムを刻み、自身のファステストを4回も更新して、残り2周というところで1分31秒595というレース中のファステストラップを記録した。これにより彼は1ポイントを獲得し、合計35ポイントでチャンピオンシップで6位の地位を確実なものとした。

アダム・キャロル(第2レース16位)

「厳しい週末だったけど、今日は僕が3年ぶりにモンツァで優勝したレースだったんだ。僕はここでいつも速いんだけど、それが結果に結びつかなかったんだ。昨日は前の方で戦うこともできたはずだったから、運が悪かったけど、そういうこともあるね。第2レースのスタートはまずまずだったけど、残念ながらツァウグをよけることができなかった。彼は僕の目の前でスピンしたから、あの程度のダメージで済んで本当にラッキーだったよ。僕はフロントウィングを交換して、ファステストラップを狙ってレースを続け、幸運にもそれを手に入れた。だから、この週末から得るものはあったということだよ。これはいいことだね。これからスパに向かうんだけど、あそこは素晴らしいところだ。すごいサーキットのひとつだし、僕はあのコースが大好きだよ。いいクルマを用意することができると思うから、できれば優勝して、チャンピオンシップの3位を目指して戦いたいね」


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