
2日目を迎えてポールリカールテストは、ARTグランプリのロマン・グロージャンが1分12秒031のファステストラップを記録した。
霧のせいでセッション開始が15分間遅れたが、26台のクルマが予定通り3時間の走行を行い、新しいGP2マシンは再び高い信頼性とパフォーマンスを証明した。
昨日は厳しい1日となったグロージャンだが午前はペースを発揮し、パストル・マルドナドとアドリアン・ヴァレスが彼に続いた。レーシングエンジニアリングを駆るベテランのジョルジオ・パンターノは1分12秒241の好タイムを記録し、その後ろにはルカ・フィリッピが続いた。2007年シーズンのチャンピオンチームであるiスポーツ・インターナショナルのドライバーたちは6位と7位に終わっている。