ベルギーGPフリー走行2回目は、フェルナンド・アロンソが1分48秒454のファステストラップを記録した。2番手には午前にトップタイムを記録したフェリペ・マッサが入り、ヘイッキ・コヴァライネンが3番手に続いた。
午後の90分のセッションは、スパ・フランコルシャンに駆けつけた観客にとっては午前よりも面白いセッションとなった。セッション開始直後にレッドブルのマーク・ウェーバーがリヴァージュでタイヤバリアに激突し、セッション中盤ではキミ・ライコネンがターン11でコントロールを失ってクラッシュを喫した。タイヤバリアから水が流れ出しトラック上に小さな川ができたため、ジャンカルロ・フィジケラとネルソン・ピケ・ジュニアも同じ箇所でスピンを喫した。4人のドライバーはいずれも怪我はなく、土曜日のフリー走行には問題なく参加できるだろう。
セッション終盤では各ドライバーがスタート・フィニッシュラインでスタートの練習をしたが、ロベルト・クビサだけはクルマをストールさせてしまい練習を行うことができなかった。
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