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フォースインディア コースを熟知しているスーティルが健闘
10 10 2008 / リザルト / フォトグラフ2006年日本F3チャンピオンのエイドリアン・スーティルは、富士のコースでの経験を生かして1回目のフリー走行でベスト12、午後の走行では16位に入った。一方のジャンカルロ・フィジケラはメカニカルデータを収集し、タイヤを比較するプログラムを進め、20位と18位でこの日を終えた。両ドライバーともこの日のトップタイムから1秒以内のタイムをマークしたが、これは今シーズンでもっともトップと近いタイムだった。
エイドリアン・スーティル(1回目11位、2回目16位)
「クルマが問題なくよく走ってくれたので、いい1日だった。午後の最後の走行は、アタックラップでトラフィックに捕まってしまってタイムを更新できなかったのであまりよくなかったけど、少なくとも明日に向けての可能性はあるよ。サーキットをよく知っているというのはいつだってアドバンテージだから、ここでは気分がいいね。去年も僕はここで速かったから、ここは僕の得意なコースの一つだと思う。明日が楽しみだよ」
ジャンカルロ・フィジケラ(1回目20位、2回目18位)
「僕にとっては、特に午前中は非常に難しかった。午後にロングランをしてクルマのバランスに関しては一歩前進できたけど、まだオーバーステアがあるし、タイヤをうまく機能させることに苦労しているよ。まだしなければならないことがたくさんあるけど、明日はもっと改善できることを願っているよ」
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