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トロロッソ 混乱のレースでしっかり上位に食い込む
12 10 2008 / リザルト / フォトグラフシーズン後半に快進撃を続けるトロロッソだが、日本グランプリでもトップチームに続く位置を走るいいレースを見せた。最終的にはセバスチャン・ボーデがマッサとの接触によるペナルティを受けて10位に後退したが、セバスチャン・ヴェッテルは6位入賞を果たした。
セバスチャン・ヴェッテル(決勝6位)
「1コーナーではインサイドで事故があって、僕は外に押し出されてかなり順位を落としてしまった。その後は挽回するのは難しかったよ。もっとポイントがとれたかもしれないけど、2台がポイント獲得できたのは、僕たちにとっては力強い結果だね。残り2レースでは、合計ポイントをもっと稼げるといいね」
セバスチャン・ボーデ(決勝10位)
「スタートはかなり混乱していたけど、僕は運良く切り抜けることができた。マッサとの事故? 僕はピットから出て行き、マッサがコースを回ってきた。僕は縁石のところにいて、行き場がなかったし、彼と僕は順位を争っていたんだ。今日は難しいレースだったけど、1回しかミスをせずにコンスタントにトップ5以内を走るいいレースができた。全体的には、とてもいろいろなことが起こったレースだったね」
フランツ・トスト(チーム代表)
「レッドブルチームの1つとして再び本当に良いレースができた。ボーデはとても良いスタートを切って、序盤からフロントランナーの1人となったし、彼が我々のために行なったベストレースだった。ヴェッテルはスタートで少し苦しみ、1周目を11位で終えた。その後彼は力強いパフォーマンスを見せ、我々はさらに5ポイントを獲得し、コンストラクターズチャンピオンシップにおける順位を強化した。1週間後の中国でのレースを楽しみにしているし、このポジティブな勢いを継続するためにベストを尽くす」
*コメントは、ボーデのペナルティが確定する前のもの
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